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柏まつりについて
柏まつりは、毎年数十万人が訪れる地域最大級のまつりです。 柏駅周辺を会場に、2日間にわたってステージイベントや柏おどり、神輿、出店など、まち全体で楽しめるさまざまな催しが行われます。
開催概要
- 日時
- 2026年9月19日(土)・20日(日)
- 時間
- 13:00 〜 19:00(交通規制 12:00 〜 20:00)
- 場所
- 柏駅東西中心街周辺
- 荒天時
- 小雨決行(内容により中止・変更の場合あり)
- 主催
- 柏まつり実行委員会
- 公式サイト
- kashiwa-matsuri.jp
当日の交通規制の範囲・時間の詳細は アクセス・交通規制 をご覧ください。
2026年の柏まつりは、より多くの方が情報にアクセスしやすく、参加しやすいまつりを目指して準備を進めています。イベント情報、会場マップ、交通規制情報などは、内容が決まり次第、公式サイト・公式SNSで順次お知らせします。
柏まつりとは
毎年、なんとなく遊びに行っている柏まつり。 でも、このお祭り。実は全国でもかなり珍しい存在なんです。
数字で見る柏まつり
- 73万人
- 2日間の人出※
- 48年
- 現在の柏まつりが始まった 1978年から2026年まで
- 第46回
- 2026年の開催回数
※人出は2025年の実績
半世紀近く続く、柏の「みんな」でつくるお祭り。
はじまりは、柏駅前の商店会から。
柏まつりのルーツは、1969年に柏駅前へ徳島の阿波おどりを招いたことにさかのぼります。 その後、柏駅前の商店会が中心となって「柏商業まつり」が開かれるようになりました。 そして1978年、お店だけでなく、多くの市民が参加するふるさとのお祭りとして、現在の柏まつりが始まりました。 当時のスローガンは、「ふれあうよろこび みんながつどう」。 商店街から始まったにぎわいは、やがて市民、地域団体、企業、学校など、柏に関わる多くの人が参加する祭りへと発展していきました。 親から子へ。子から、さらに次の世代へ。 時代とともに形を変えながら、柏まつりは多くの人の手によって受け継がれています。
2日間で約73万人!※
柏市の人口は約43万人。 つまり、柏市の人口よりも多くの人が、この2日間に集まります。
しかも会場は駅前だけ。 普段は多くの人が買い物をし、働き、行き交う通りや広場が、柏まつりの2日間だけ、大きな祭りの会場へと変わります。
限られた駅周辺のエリアに、たった2日間で73万人※。 この数字だけでも、柏まつりがどれほど大きな祭りなのかがわかります。
では、これほど多くの人は、何を目当てに柏へ集まるのでしょうか。 実は、柏まつりには、ほかの大規模な祭りやイベントとは少し違うところがあります。
※2025年の実績
決まった一つの主役がいない。
大きな花火。有名な出演者。一つの踊りやパレード。 多くの祭りやイベントには、「これを見るために行く」という、中心となる催しがあります。 でも、柏まつりは少し違います。
主役は、「柏の人」。
踊る人。演奏する人。出店する人。応援する人。 友達と会う人。久しぶりに帰ってくる人。たまたま立ち寄る人。 その全部が柏まつり。だから毎年、街全体と人が主役になります。
柏まつりは、「柏と、つながる」お祭り。
友達と。家族と。学校と。会社と。商店街と。柏おどりと。 そして、まだ出会ったことのない柏の誰かと。 柏まつりは、人と人、まちと人が自然につながる場所です。 73万人という大きな数字も、一人ひとりの参加と、たくさんのつながりが積み重なって生まれています。
実は、まだまだ進化中。
半世紀近い歴史を持つ柏まつり。 でも、今の姿が完成形というわけではありません。 もっと参加したくなる。もっと柏を誇りたくなる。もっと未来へ続いていく。 そんな柏まつりを、みんなでつくっています。
取材・掲載をご検討の方へ
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開催日時、開催回数、人出などは年度によって異なります。取材・掲載にあたっては、最新の開催概要とあわせてご確認ください。